Jアラートによる情報伝達があった場合の消防サイレン吹鳴について

 ミサイルが日本に落下する可能性がある場合は、国がJアラートを使用し、市町村へ緊急情報を伝達します。
 Jアラートによる情報伝達があったとき、京極町の対応としては、当面の間、消防署京極支署のサイレンを吹鳴することとしお知らせしますので、テレビやラジオなどの情報に注視してください。サイレン吹鳴方法は、❝30秒を1回❞とします。
 なお、京極町では防災行政無線の整備に向け、今年度(平成29年度)において基本設計をしているところです。

 (参考)消防サイレン吹鳴の種類
30秒を1回  Jアラートによる情報伝達があったとき
        選挙投票日に投票啓発をするとき

5秒を5回以上 災害時に消防団員を招集するとき

15秒を2回  訓練を行うとき

※弾道ミサイルが落下する可能性がある場合にとるべき行動について、下記のリンク先に掲載されておりますのでご確認ください。