受動喫煙防止

望まない受動喫煙から、大切な人を守るために

 町では、町民の健康を守すため、平成30年の「健康増進法」の改正と、令和2年の「北海道受動喫煙防止条例」の制定に伴い、望まない受動喫煙を生じさせることのない環境づくりを進めています。
 たばこは、吸っている人だけではなく周囲の人々の健康にも悪影響を及ぼします。決められた場所以外で吸わない、子どもや妊婦のいる場所では吸わないなどのルールを守り、皆さんで受動喫煙をなくしましょう。

北海道受動喫煙防止条例のポイント

  • 学校では
20歳未満の者に受動喫煙を生じさせないよう、敷地内禁煙(もしくは屋外喫煙所を指定)とする
 
  • 飲食店では
禁煙表示のステッカー等、入店前に喫煙の可否をわかるよう標識の掲示をする
 
  • スーパー、コンビニ、飲食店では
屋外に吸い殻入れを設置する場合、出入口付近を避ける等、設置場所を考慮する
 
  • 20歳未満の方、妊婦がいる場所では
家庭内や車内等、20歳未満の方、妊婦がいる場所では喫煙を控える
 
  • 屋外施設では
屋外施設で20歳未満の方、妊婦が主に利用する場所に喫煙所を設ける場合、小屋等で喫煙場所を区画、標識の掲示、利用者が通常立ち入らない場所等、喫煙所の設置場所に配慮する
 
  • 従業員へは
受動喫煙防止のための教育、知識の普及を行う


京極町内の受動喫煙防止対策

  • 敷地内禁煙
京極町役場、京極町公民館、生涯学習センター湧学館、京極町総合体育館、福祉センター、
京極保育園、京極町立小学校、京極町立中学校、
ふきだし公園、名水プラザ、スリーユーパーク(パークゴルフ場・キャンプ場・ゲートボール場・テニスコート)、温水プール
 
  •  喫煙室設置
ふれあい交流センター京極温泉


北海道では、下記サイトにて受動喫煙防止、健康づくりについて情報発信を行っています。