狂犬病予防注射について

狂犬病とは

 犬やキツネ、猫などほ乳類・鳥類、全ての恒温動物に感染するウイルス性の病気です。発症している犬などに噛まれると感染します。症状としては、恐水発作が有名です。発病すると治療方法がなく、死亡率はほぼ100%という恐ろしい病気です。

予防注射をしましょう

  • 狂犬病予防注射は、狂犬病予防法により毎年1回受ける義務があります。
  • 予防注射は、町が6月と10月に町内を巡回した時に実施する方法と北海道獣医師会加入の動物病院で 実施する方法があります。

町内の巡回で実施する場合

 毎年6月と10月に担当獣医師と町内集会施設などを巡回し、予防注射を実施しています。日程等につきましては5月と9月の町内回覧、登録されている犬の飼い主さんについては、それぞれ通知しておりますのでご確認ください。
 料金については、1頭につき3,110円(注射料金2,560円、狂犬病予防注射済交付手数料550円)を納めていただきます。
 また、登録がお済みでない場合は会場で登録していただきます。1頭につき3,000円の登録手数料がかかりますので、注射料金とあわせてご用意願います。

動物病院で実施する場合

 動物病院で狂犬病予防注射を実施した場合は、病院より注射済票が発行されますので、必ず役場住民福祉課に提出して狂犬病予防注射済票の交付をうけてください。この場合、注射料金は直接動物病院にお支払いいただき、狂犬病予防注射済票交付手数料は交付を受けたときに、納入告知書を発行しますので役場出納室でお支払いください。