平成30年度「コープ未来(あした)の森づくり植樹祭」を開催しました。

 10月14日(日)、脇方の町有林において、生活協同組合コープさっぽろ主催による「未来(あした)の森づくり基金」植樹祭が、コープさっぽろ組合員や京極みどりの少年団を含め、関係者50名の参加で行われました。あいにくの雨模様となりましたが、二年目となる今回は記念植樹としてミズナラ2本、参加者全員によるトドマツ苗木200本の植樹を行いました。コープさっぽろは、植樹活動をはじめ育樹など循環型森林づくりを目標にレジ袋辞退者1名につき0.5円を積立運用する基金を活用した森林づくりの取り組みを全道各地で行っています。昨年7月に京極町とコープさっぽろは森林整備協定(期間2025年12月まで、面積0.5ha)を締結しています。協定期間は5年間で1,000本の苗木を植樹し、下草刈等森林整備経費をコープさっぽろが負担するものです。最後に看板をバックに参加者全員による記念写真を撮影し、終了しました。

コープの森