「コープ未来(あした)の森づくり植樹祭」を開催しました。

 10月15日字脇方町有地において、生活協同組合コープさっぽろ主催による「未来(あした)の森づくり基金」植樹祭が、コープさっぽろ組合員・家族をはじめ関係者を含め50名の参加で行われました。初年度にあたる今年は、看板除幕式、記念植樹としてミズナラ2本、参加者全員によるトドマツ苗木200本の植樹を行いました。コープさっぽろは、植樹活動をはじめ育樹など循環型森林づくりを目的にレジ袋辞退者1人につき0.5円を積立運用する基金を設立し、この基金を活用した森林づくりの取り組みを全道各地で行っています。去る7月26日京極町とコープさっぽろは、森林整備協定を締結しました。協定内容は、5年間で1000本の苗木と平成37年度までの下草刈等森林整備経費をコープさっぽろが負担、コープさっぽろ組合員・家族等ボランティアで実施されます。最後に羊蹄山をバックに参加者全員による記念写真を撮影し、終了しました。