平成27年度「ニトリ北海道応援基金」の助成を受け造林事業を実施しました

 京極町は、森林経営計画に基づき森林資源の循環利用と町有財産の有効活用を目指し、計画的な伐採と造林を実施しております。平成26年度は、脇方地区54年生カラマツ9haを皆伐、同年伐採跡地に公共造林補助金を活用し4.38haにカラマツを造林しました。
 平成27年度は、前年隣接地3.32haにトドマツを造林しました。財源内訳は、公共造林補助金のほか、今回はじめて「ニトリ北海道応援基金」の助成も受け実施することが出来ました。町は、これにより持ち出しを軽減し再造林をすることができました。
 株式会社ニトリでは、「ニトリ北海道応援基金」と称した助成事業を社会貢献の一環として実施しており、治山治水や漁業資源の確保、環境への取り組みとして植林や造林事業を対象に助成しています。

トドマツ造林地入口に埋設している標柱

トドマツ造林地入口に埋設している標柱

晴れた日には、右奥に羊蹄山が見えます。

晴れた日には、右奥に羊蹄山が見えます。

トドマツ苗木は、ha当たり2000本を植え付けしています。