京極町地域おこし協力隊

地域おこし協力隊とは

  「都会を離れて地方で生活したい」「地域社会に貢献したい」「人とのつながりを大切にして生きていきたい」「自然と共存したい」「自分の手で作物を育ててみたい」・・・。

 今、都市に住む人たちがさまざまな理由で豊かな自然環境や歴史、文化等に恵まれた「地方」に注目しています。

 地域おこし協力隊は、人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域外の人材を積極的に誘致し、その定住・定着を図ることで、上記のような意欲ある都市住民のニーズに応えながら、地域力の維持・強化を図っていくことを目的にした制度です。

 京極町でも、平成28年度からこの制度を取り入れ、現在1名の協力隊員が活動を行っています。
 現在は、定住に向けた活動や、地域イベントへの参加、地域住民との交流を通じての地域協力活動を積極的に行っております。

平成30年度 地域おこし協力隊

加藤 信介(かとう しんすけ)
委嘱期間(平成28年10月1日~)